ウイルス対策はけちるなっ

忙しい盛りを過ぎまして、数日前から起動しなくなった画像処理マシンを修復したり。今回も覚え書きです。

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Vistaなのですが、何にもしていないのにいきなりブルーバックで落ち、セーフモードでさえドライバ読み込み途中で凍って上がらない状態になっていました。調べると、どうもフリーのウイルス対策ソフトがいけないようで、金返せって感じですが、ま、もともと払っていないし・・・。

で、オリジナルのDVDからの起動もできないってどうよ、っていう事態にまでなっていまして、もうクリーンインスコしかないかな、だったらいっそ7を入れるか、という感じでした。

どちらにしても、ミラーリングしているシステムと一部データが同じHDDなので、まずは大事なデータをとりあえず待避しないと先に進めません。Ubuntuで起動してとりあえずバックアップ。

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こういう時は、ほんと、CDブートできるLinux系は便利です。最近はGUIになっているし。

さらにいろいろ状況を見ていると、最初にトラブったあとに、ミラーリングの整合性がとれなくなって、さらに傷を深くしたようです。なので、ミラーリングのHDDをばらして、単独で使っていたSATAポートにつないで、オリジナルのDVDから起動してみました。案の定、起動成功!スタートアップ修復を試みましたが・・・。

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だれがわざわざ報告してやるものかっ。

いよいよ、クリーンインスコしかないかなと思って再起動したところ、なぜか通常起動してしまいました。なんで?いや、よかったんですけどね。で、速攻ウイルス対策ソフトを削除、ついでにアドビさん関連ソフトのアクティベーションを解除。

ここまで動けば、元のミラーリングに戻してうまく起動すれば、ラッキー、ということでやってみたらうまくいきました。めでたしめでたし。

やっぱり、ウイルス対策はお金かけないとダメですかね。といいつつ、今度はフリーのAVAST入れたりして。ま、一件落着。

と、思っていたら、今度はカミさんのマシンが家庭内無線LANから断絶状態に。クライアントさんにお仕事のファイルが遅れない状態で、先方からは「何時直りますか」とか。そんなの聞かれてもねぇ。すぐにわかれば、すぐに直すって。すぐに原因がわからないからこっちも困っているんだってこと、どうしてわかってくれないのでしょうね?一生直らない「かも」しれませんとか、とりあえず言ってみたり。

こういう時は、無理に直さず、さくっとバップアップルートを開拓した方が早かったりするよね。

ま、単純に無線LANの不調で事なきを得ました。

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