秋のめがねまつり

最近、めっきり目が見えなくなってまいりました。特に近く。まあ、老眼ですね。仕方ない。

とはいえ、困りますから、いろいろ視力関連整備をしております。

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上から、2年くらい前までかけていためがね、最近使っているJiNSのめがね、きのう作ったZoffのめがね、さっきTGCで作った手元用のめがね、手元用に使っていたダイソーの老眼鏡です。

正直、半田付けがつらくなってきまして、ダイソーで+1.0Dの100円老眼鏡を買ってみたのですがさすがにダメダメで、TGCで新たに作ってもらいました。老眼鏡ではなくて、「手元用めがね」というらしいです。

視力ネタでもう一つ。

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デジタルカメラの液晶を見るのも、かなりつらくなってきました。ちょっと前まではめがねを外して遠目に見れば、何とかなっていたのですが、もう限界です。ライブビューで拡大した画面を遠目に見るという、この矛盾!

で、そういう人向けにモニター確認用のルーペが市販されていたりします。ところが、結構高い。視度補正が付いていると、もっと高い。今ひとつの見え味だったのを承知で、UNのモリタリングPro3×(ヨドバシで3980円)というのを買ってみましたが、やはり今ひとつ感は否めず。

少し浮かせるとよく見えます。つまり、もう少しルーペの焦点距離を縮めてやればいいわけです。ということで、またしてもダイソーで買った跳ね上げ式の老眼鏡のプラスチックレンズ(+1.0D)をくりぬき、ルーペの内部に押し込み(最も対物側になるわけです)ました。

おお、ピントバッチリ、すばらしい見え味!

というわけで、秋のめがねまつりでした。

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