未明のことですが、久しぶりに小惑星による恒星食の「観測」に出向いてみました。1144OdaがTYC 831-530-1を隠すというもので、恒星は10.1等、小惑星は15.6等でした。予報はせんだい宇宙館さんのページにあるので、気になる方は参考にしてください。
家の近くが北限界線の予報で、継続時間も最長で3.6秒というかなり短いものだったこともあって、ちょっと厳しいかなと思いつつもセッティング。が、モニタを見ていて、明らかに星が消えたようすは確認できませんでした。通過(スカ)の情報も大事なので、報告しようとは思います。
写真は観測機材です。300mmF2.8のカメラレンズにCCDビデオカメラヘッドのWAT-100N、録画にハンディカムを使っています。時刻の記録には、GPS-1811(ライトスタンドの上に付いている)とビデオタイムインポーザTIVi(PCの後ろに置いてあって写っていない)を使って、録画画面内に1/100秒までの時刻を表示しています。
前の晩も、某企画で茨城の美スターまで出向いて遅くまで星を見ていて、そのために往復500km以上のドライブをした後だったので、今日はちょっとぐったりです。